【映画】『トップガン マーヴェリック』を観に行ってきました

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ユナイテッドシネマのレイトショーにて2022年5月27日(金)公開の「トップガン マーヴェリック」を鑑賞しました。
平日(金曜日)20:50からの上映開始でしたが、観客数は20名程、その時間帯にしてはそこそこ入っている印象でした。観客の年齢層は若年層からシニアまで幅広く見受けられました。話題の大作続編映画を大きなスクリーンで観たいという人が多いのかもしれません。
かくいう私もその一人ですが・・・
今回「トップガン マーヴェリック」を鑑賞するにあたって、事前の関心はさほど大きくなく、「また昔の大作映画の続編をやるのか・・・」といった印象でしかありませんでした。
前作「トップガン」は1986年公開で、私はリアルタイムで観ることはなく、その後テレビでいくどか再放送されたときに視聴したと記憶しています。それもその時はすごい面白いとは思っていませんでした。もちろんつまらないわけではありませんが、視聴当時まだ子供だった頃には自分の好みの映画ではなかったのだと思います。
ですから今回続編として公開が決まった時にも先述したような感想しか持っていませんでした。
なのになぜ今回鑑賞に至ったかというと、先週同じユナイテッドシネマにて「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」を鑑賞する際に起きたトラブルが原因でした。
そのトラブルの詳細は別記事にて投稿させていただきます。

そうは言ってもなんだかんだで楽しみにはしていた本作。
実は前日にU-NEXTで前作を再視聴し予習もしていました^^;
改めて観てみると昔の古き良きアメリカ映画って感じで、前作も十二分に面白かった!
なので続編に対して期待も大きく膨らみ、同時に変な続編になっていないかという不安も生まれてしまっていました。

以下ネタバレも含んだ感想です

目次

感想

一番の感想としては前作以上に「トップガン マーヴェリック」も面白かったです!

前作があったからこそ面白いと感じたのは事実ですが、ストーリー展開、戦闘機での訓練・実戦シーンも前作以上に濃密で、続編とはこうあるべきだと思わせる作品でした。

前作との対比で注目していたひとつはやはりキャスト陣。
前作で主人公マーヴェリック(トム)と恋に落ちたヒロインである女性教官のチャーリー(ケリー・マクギリス)。
「トップガン マーヴェリック」でも続投するのか、と思いきや、今作ではジェニファー・コネリーが演じるペニー・ベンジャミンが新ヒロインとして登場。
実は前作でも姿は出ませんでしたが、セリフの中でペニーの名前が出てきていました(字幕版では「ベニー」となっていましたが・・・)
そこは多少残念には思いましたが、ペニー(ジェニファー・コネリー)も魅力たっぷりで、今作では大人の恋愛模様が丁寧に描かれていました。
(ちなみにジェニファー・コネリーの普段(?)と映画での姿がけっこうギャップもあるのも後から知って驚きました)

さらに前作から登場するキャストの中にはヴァル・キルマーが演じるアイスマンも登場。
ヴァル・キルマーは咽頭がんと闘病の中での出演で、役の中でも病魔と闘っており、出演シーンはPCやスマホで文字を入力しての筆談形式がメインとなっていましたが、最後に言葉を発するシーンもあり、感動を覚えました。
加えてマイルズ・テラー演じるルースターも最高でした!ルースターは前作でマーヴェリック(トム)の相棒だったグースの息子であり、マーヴェリックに対して亡き父グースへの拭いきれない思いなど、再会した時の微妙な距離感からラストに至るまでの感情の変化も見どころとなっていました。
そして見どころと言えば何より、戦闘機の空中シーンには終始圧倒されっぱなしでした!
なんでもキャスト陣は事前に過酷な訓練を行い、実際に戦闘機に搭乗して撮影に臨んでいたそうです。
だからこそ”本物”の臨場感を味わえたのだと思います。
ただ観ているだけの私も実戦シーンのみならず、訓練シーンでも思わずぐっと手を握ってしまう場面が多くありました。
恋愛あり、友情あり、興奮の戦闘シーンあり、さらに泣けて笑ってと、すべての感動が詰まった映画でした。
テレビで観ても多くの人が楽しめる作品かと思いますが、大きなスクリーンで観ることでさらに大きな感動を体験できる「映画館で観る価値や醍醐味」を十二分に味わえた作品でもありました。

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この記事を書いた人

教育・学習支援業勤務。
「誰かの役に立てる記事作成」を目指してブログ運営に奮闘中

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