「明治チョコレート効果」の効果!カロリー・糖質・ポリフェノール比較!1日に何個までが適量?

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この記事では「明治チョコレート効果 CACAO(カカオ)72%・86%・95%」について、その効果やメリット、糖質・カロリー・カカオポリフェノールの含有率などわかりやすく解説しています。

チョコは以前から好きでしたが、最近特に食べるようになったのが明治の「チョコレート効果」です。
ほんのり苦味の効いた高カカオの甘すぎない大人のチョコレートです。

目次

チョコレート効果とは?

「チョコレート効果」は明治から発売されている高カカオのの本格ビターチョコレートです。

「チョコレート効果」は1998年の発売開始から現在までロングセラーにしてトップセラー。ポリフェノールが豊富な高カカオチョコレートだから健康志向がより高まりつつある昨今、ますます注目されています。
※※インテージSRI+高カカオチョコレート市場2021年4月~2022年3月累計ブランド販売金額

出典:meiji「チョコレート効果」商品情報ページ

名称チョコレート
原材料名カカオマス(国内製造、外国製造)、砂糖、ココアパウダー、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量130g(26枚)
保存方法28℃以下の涼しい場所で保存してください。
出典:meiji「チョコレート効果」商品情報ページ
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チョコレート効果の「効果」とは?

『チョコレート効果』の売りはなんといっても高カカオ(カカオポリフェノールの含有率が高い)であることです。
実はこの”高カカオ”というのがポイントで、チョコレートに含まれているカカオポリフェノールには様々な効果があると言われています。
そしてその効果をより発揮しやすくなる条件が”カカオ含有率70%以上”、かつ”糖分が少なめ”であることです。
調べてみると「明治チョコレート効果」はカカオポリフェノールの含有率の高さ以外に、他の明治のチョコレートと比べると、ちゃんと糖分も少なめになっていました。

ではその様々な効果とは何かをひとつひとつ紹介していきます。

美容・健康効果

カカオポリフェノールは、肌老化の原因のひとつである「活性酸素」が引き起こすトラブルを防ぐことが期待されているそうです。
さらにチョコレートにはカカオポリフェノールと同じく、「カカオプロテイン」という、カカオに含まれる成分があります。
そのカカオプロテインによる便のかさ増し効果によって便通改善が促され、結果として便秘による肌荒れ防止やその他の健康を損なうリスクの回避につながることが期待されているそうです。

虫歯・歯周病・口臭予防の効果

カカオポリフェノールには抗酸化作用があり、虫歯の予防に効果があるとの報告が近年あがってきているそうです。さらに歯周病の原因菌を減少させる効果や、歯周病が原因で引き起こされる膿や腫れの予防にもなり、口臭を防ぐことにもなるそうです。

血圧低下・動脈硬化予防効果

カカオポリフェノールを摂取することで血管を広げる作用がおこり、血圧を下げる効果もあると言われています。
さらに、体内に生じる活性酸素によってコレステロールが酸化されて起きる動脈硬化をカカオポリフェノールの抗酸化作用によって予防もできると期待されているそうです。

チョコレート効果は「低GI食品」

GI値はGlycemic Index(グライセミック・インデックス)の略で、食品に含まれる糖質の「吸収の度合い」を示すものです。
一般的にGI値が低いほど糖質の吸収がおだやかであるといわれています。
そのGI値が55以下の食品のことを「低GL食品」と言い、そしてチョコレート効果もパッケージに表記があるように「低GL食品」にあたります。

同じ糖質量でも他のGI値が高い製品とくらべて「低GL食品」であるチョコレート効果は、血中のブドウ糖濃度を上げすぎず、下げすぎずの一定の幅で抑えることができるので、高血糖から始まる悪循環が引き起こす体に好ましくない反応リスクを軽減できる効果が期待されます。

meiji公式サイトより引用

明治チョコレート製品の比較

明治の各チョコレート製品のカカオポリフェノール・糖質・カロリーの比較は下記を参考にしてみてください。

明治チョコレート カカオポリフェノール比較

商品名カカオポリフェノール量

明治チョコレート効果CACAO72%
127mg(1枚5.0gあたり)

明治チョコレート効果CACAO86%
147mg(1枚5.0gあたり)

明治チョコレート効果CACAO95%
174mg(1枚5.0gあたり)

明治 ミルクチョコレート
38mg(1枚4.65gあたり)

明治ブラックチョコレート
65mg(1枚4.65gあたり)

明治ハイミルクチョコレート
24mg(1枚4.65gあたり)

明治 アーモンドチョコレート
15mg(1粒4.2gあたり)
参考:meiji公式サイト

明治チョコレート 糖質比較

商品名糖質

明治チョコレート効果CACAO72%
糖質1.6g(1枚5.0gあたり)

明治チョコレート効果CACAO86%
糖質1.0g(1枚5.0gあたり)

明治チョコレート効果CACAO95%
糖質0.6g(1枚5.0gあたり)

明治 ミルクチョコレート
糖質2.41g(1枚4.65gあたり)

明治ブラックチョコレート
糖質2.3g(1枚4.65gあたり)

明治ハイミルクチョコレート
糖質2.3g(1枚4.65gあたり)

明治 アーモンドチョコレート
糖質1.8g(1粒4.2gあたり)
参考:meiji公式サイト

明治チョコレート エネルギー(カロリー)比較

商品名エネルギー(カロリー)

明治チョコレート効果CACAO72%
28kcal(1枚5.0gあたり)

明治チョコレート効果CACAO86%
29kcal(1枚5.0gあたり)

明治チョコレート効果CACAO95%
31kcal(1枚5.0gあたり)

明治 ミルクチョコレート
26kcal(1枚4.65gあたり)

明治ブラックチョコレート
26kcal(1枚4.65gあたり)

明治ハイミルクチョコレート
26kcal(1枚4.65gあたり)

明治 アーモンドチョコレート
24kcal(1粒4.2gあたり)
参考:meiji公式サイト

上記の内容を比較してみると確かに「チョコレート効果」は1枚あたりのカカオポリフェノールの高さ、糖質の低さに差があることがわかります。

チョコレート効果のサイズ

チョコレート効果の一粒あたりのサイズは下の画像の通りです。

下記の画像はチョコレート効果72%のものです。

1日の摂取量目安

1日の適量目安は3枚~5枚だそうです。(約84kcal~約141kcal)
カカオポリフェノールは、1度にたくさん摂取しても排出されてしまうため、必要な分を毎日少しずつ摂り続けることが大切とのことです
※meiji公式サイトより引用

何事も適量が健康を維持するためには大切ということですね。

もちろんそれに加えてしっかりと食後の歯磨きも欠かさないことも口腔環境をより良く保つための必須の条件になってくるのは言うまでもありません。

などと、偉そうに言っておきながら、チョコレートを罪悪感なく食べるための言い訳にしていたりもします・・・

ちなみにチョコレート効果は大袋タイプもあるので大容量で食べたいという方はこちらをどうぞ。

「チョコレート効果」新ラインナップも発売中!

チョコレート効果には新たなラインナップも加わっているので、こちらもおすすめです!

チョコレート効果72%素焼きアーモンド

チョコレート効果72%コク深マカダミア

チョコレート効果のナッツタイプです。高カカオの苦味が得意でない方にもおすすめ!

チョコレート効果CACAO72%プラス

チョコレート効果72%プラスにはカカオフラバノールが含まれます。抗酸化作用を持つカカオフラバノールには、血中HDL(善玉)コレステロールを増やす働きが報告されています。コレステロールが気になる方におすすめです。
※meiji商品ページより引用



この記事が皆様のお役に立てたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

教育・学習支援業勤務。
「誰かの役に立てる記事作成」を目指してブログ運営に奮闘中

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