超初心者のためのWord講座 第8回「テキストボックスの挿入」

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「超初心者のための Word(ワード)講座」第8回目
今回は「テキストボックス」の挿入について解説していきます!

「テキストボックス」とは?

簡単に言うと、文字が入れられる図形のことです。

図形なので自由に移動することもでき、文書作成の幅もぐっと広がります!

目次

テキストボックスを挿入しよう!

テキストボックスは挿入タブの中にあります。

挿入の仕方は2通りあります。

はじめに[図形]からの挿入の仕方を紹介します

[挿入」タブから[図形]を選択します。
「基本図形」グループの中に「テキストボックス」があります。
テキストボックスには「横書き」と「縦書き」があります。

続いてもう一つの挿入方法です。

[挿入]タブから[テキストボックス]を選択します。
「横書きテキストボックスの描画」、「縦書きテキストボックスの描画」どちらかを選択します。

2通り、どちらの方法で挿入しても結果は同じなのでその時々に応じてやりやすい方で挿入してみてください。

それでは実際にやってみましょう!


今回は「横書きテキストボックス」を挿入してみます。

クリックしてテキストボックスを挿入

「テキストボックス」を選択したら用紙の上でクリックします。
(あとで移動できるので用紙の上であればどこでクリックしても構いません)
続けて文字を入力していきます。

テキストボックスを挿入した直後は枠が小さいと思うかもしれませんが、文字を入力すると自動的に枠も広がっていきます。

ドラッグしてテキストボックスを挿入

今度はドラッグして「テキストボックス」を挿入してみます。

ドラッグして挿入することで、文字を入力する前に好きな大きさでテキストボックスをつくることができます。
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テキストボックスを動かしてみよう!

挿入したテキストボックスは自由に動かすことができます。

テキストボックスを動かすときは枠線上にマウスポインタを合わせて4方向の矢印の形になってからドラッグします。


実際にやってみましょう!

気を付けるポイントとして、先ほども言ったようにテキストボックスを動かす時は、枠線上にマウスポインタを合わせて、マウスポインタの形が4方向の矢印になっているのをよく確認してからドラッグしてください。

枠線上にある8つの白丸ハンドルに合わせてドラッグするとサイズ変更になってしまうので要注意です。
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この記事を書いた人

教育・学習支援業勤務。
「誰かの役に立てる記事作成」を目指してブログ運営に奮闘中

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